AEDを導入する際、買取をしないで費用を月払いで支払う、レンタルという方法があります。AEDは買い取りをすると、数十万かかりますし、消耗品である電極パッドやバッテリーも必要となり、初期費用がかかり導入するのが大変です。レンタルは、一般的に消耗品など諸経費が含まれている事が多く、予算も立てやすく経費処理も簡単です。メーカーの保証期間に合わせて5年や、機器の耐用年数に合わせて8年など、長期で借りる利用者が増えて来ています。

AEDは月払いのレンタルには契約期間が短期と長期があり、利用期間が自由に選べるので、イベント会場など短期の利用にもおすすめです。一度導入すると状況が変わらなければ設置は長く続きますが、契約の更新の手間も減るので長期契約にもメリットがあります。契約内容はバリエーションに富んでいるので、機種やサービス内容・料金などよく吟味して契約する必要があります。特に付帯サービスについては、会社により違いがありますので契約時によく確認すると良いでしょう。

天災や盗難などの補償が付いている事も多いので、補償金をどうするか検討が必要です。AEDのレンタルを利用した場合、修理やサポートが必要な際はレンタル会社に連絡出来安心です。修理代や消耗品の交換費用が、月々の料金に含まれる事も多いです。保守サービスも受けられますし、新しい機器への入れ替えも簡単なので、初めて機器を利用される方には特におすすめです。

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