内視鏡検査は今や一般的な検査として知られています。胃カメラや大腸カメラがそれにあたります。一昔前に比べて検査を受ける方も苦痛が少なくてすむように、また医師は精度の高いデーターが得られるようになってきています。特に力を発揮しているのは胃がんや大腸がんの早期発見ではないでしょうか。

一般的には健康診断で異常のあった人の二次検査として使用される場合が多いのですが、例えば胃の検査でみるとバリウムを服用してのレントゲン検査の結果を受けて、必要ならば内視鏡検査という流れになるのですが、直接胃カメラ検査を希望する人も増えてきています。胃カメラ検査は苦しいと言われていましたが、今では麻酔を使用したり検査機器自体も小さくなっており、比較的受けやすい検査になっています。また大腸検査においても様々な工夫がこらされたり、検査技術も進歩しています。大腸カメラ検査は胃カメラに比べて高度の技術が要求されます。

大腸は太さ5~8センチ、長さが150センチから180センチ程度の器官ですが、これをアコーディオンのように折りたたみながら80センチ程度にします。大腸の一番奥までカメラを挿入し、引き抜きながら大腸の中の状態を観察していきます。内視鏡検査は今や内科では一般的に行われている検査ですが、専門性の高いものでもあります。両国付近で内視鏡の専門医を探すなら、両国駅からすぐの所に位置している湘南メディカル記念病院があります。

消化器内視鏡専門医が常勤で在籍しています。その他両国の消化器内科としては、はらクリニック、きらく内科クリニックなどがあります。